最大心拍数
最大心拍数とは?
運動やスポーツをすると、心臓が速く打つことはどなたでも経験があると思います。
運動の強度が高いほど、心臓の鼓動も速くなります。
一分間に心臓が鼓動を打つ回数を「心拍数」といい、運動をすると心拍数が上昇します。
しかし、心拍数は無限に多くなるのではなく、ある一定の限界があります。
それを「最大心拍数」といいます。
この最大心拍数は、年齢と共に減少していきます。
一般的に、
最大心拍数 = 220 − 年齢
という公式で表されます。
したがって、20歳の人の最大心拍数は220−20=200拍/分、
40歳の人ならば220−40=180拍/分
ということになります。
しかし、これはあくまでも平均値です。同じ年齢の人でも、最大心拍数の高い人もいれば、少ない人もいます。
また、運動トレーニングをすれば、最大心拍数が大きくなるかといえば、必ずしもそうではなく、
マラソンランナーなど、心配能力に優れた人でも、最大心拍数が低いこともあるそうです。
