COPDの症状と治療法
COPD(慢性閉塞性肺疾患)の症状の段階にあわせて、 次の表のように治療法が選択されます。
| 段階 | 用いられる治療法 |
|---|---|
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0期 リスク群 |
・禁煙 ・インフルエンザワクチンの接種 |
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1期 軽症 |
・必要に応じて短時間作用型気管支拡張薬 |
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2期 中等症 |
・呼吸リバビリ ・長期作用型気管支拡張薬 |
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3期 重症 |
・吸入ステロイド薬の考慮 |
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4期 最重症 |
・長期酸素療法 ・外科的治療の考慮 |
(出典:慢性安定期COPDの病気別管理:COPD診断と治療のためのガイドライン第2版)
COPDの症状が軽いうちは治療法も少ないのですが、症状が重くなれば、軽い症状の治療に加えて新たな治療法が用いられます。

