体脂肪率の基準値
体脂肪率の診断表
体脂肪計で測定した体脂肪率の基準値は次の表のとおりです。
肥満気味かそうでないかの判断材料として用いてください。

女性の体脂肪率が男性よりも高いのは、女性は妊娠・出産という役割があり、 子どもを産むために莫大なエネルギーを必要とするからです。
体脂肪は大きなエネルギーの貯蔵庫であるため、また、
脂肪がクッションの役割となって外からの衝撃から内臓を守るため、女性は一般的に男性より体脂肪率が高めなのです。
体重が重く肥満している方の健康管理はもとより、体重が少ないけど体脂肪率が高めの、 いわゆる「隠れ肥満」 の発見にも体脂肪計は役に立ちます。
妊婦とスポーツマンの体脂肪率
妊婦さんは体内組成が普通の状態とかなり異なり、体内水分量も変化が激しいため、
体脂肪計での体脂肪率は参考値として考えてください。
スポーツ選手の方は一般の人より筋肉量が多く、体組成も異なるため、普通の診断基準では正確に測定することができません。 「アスリートモード」で測定してください。
また、 ペースメーカーをご使用の方は決して体脂肪計を利用しないで下さい!!
体脂肪計から流れる微弱な電流がペースメーカーに悪影響を与えることがあるからです

